2006年12月17日

22才の別れ

本日、伊勢正三さんが、かつらぎ町に来られた。
もちろんお決まりで名曲の「22才の別れ」も披露された。
去年の10月以来、ナマで「22才の別れ」を聞くのがこれで3回目。
まさか高校時代憧れていたフォークデュオの風が歌っていた「22才の別れ」
をこの歳になって、立て続けにナマ(正やんだけですが)で3回も聞けるとは思ってもいなかった。
(つま恋で「置手紙」を見れなかったのは今でも残念だが。。。)
22才の別れ、といい、海岸通り、といい、なごり雪、といい
名曲はいつ聴いても良いものだ。

伊勢正三さんは大分の海の近くの街で生まれ育ったようで、僕も
同じく海の近くで生まれ育ったので、なんか共感できるところが
多いのかもしれない。(海が関係する唄が多いです)
正やンが都会で生まれ育っていたら「君と歩いた青春」や「冬京」といった名曲は出てこなかっただろうな。

いつか大久保君と風を再結成してくれないかな〜

posted by e-beat at 00:37| 和歌山 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | フォークソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

アンジェラ・アキ

最近バイクの話題ばかりであったので
今日は少し別ネタで。
先ほど「情熱大陸」を見ていたらアンジェラ・アキという歌手が出ていた。
最近芸能界と言うか、そっち系は全く分かっていないのでこの歌手も始めて知った。
で、なぜアンジェラ・アキかと言うと、「情熱大陸」の中で、マンガの
「人間交差点」が好きといっていた。
実は僕も昔一時このマンガにはまっていた。石川県での仕事の時に
良くホテルで読んだ本である。
アンジェラ・アキのCDを聞きたくなってきた。
(こんな時は岩出市立図書館にリクエストがいちばん安く手に入れる方法である)
posted by e-beat at 00:33| 和歌山 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | フォークソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

つま恋2006

詳細判明
9月23日 開場10:00 開演13:00 終演21:00

各種ツアーがあるようですが、往復車中泊はきついような気もするし、行き当日朝新幹線、帰りが車中泊のツアーバス(大阪駅5:30着)で行こうかな。。。
posted by e-beat at 00:14| 和歌山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | フォークソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

喜多条ワールド

kan01.jpg kan02.jpg
この付近が有名な「神田川」で歌われていた3畳一間の小さな下宿のモデルになった場所。
高田馬場から東京の事務所の行く途中にある。
昔はもっと川が汚かったらしい。
「三畳一間の小さな下宿、貴方私の指先見つめ悲しいかいって聞いたのよ。。。」
この歌詞の様な場末感に憧れた時代もあった。

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荻窪二丁目の看板と環八沿いから見た荻窪周辺の川
「荻窪二丁目裏通りどこかの窓から幸せそうなカレーライスの匂いがいつか僕の心を急がせている・・」
何処にでもあるような幸せが一番の幸せだと思わせてくれるワンフレーズ。


最近喜多条ワールドにはまっております。。。。

posted by e-beat at 00:31| 和歌山 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | フォークソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

根岸線

2005-11-24_18-570002.jpg
山下公園から、みなと未来21方面を撮影

小田和正さんの自己ベストの中にmy home townという曲がある。
「ここで夢をみた この道を通った
 できたばかりの根岸線で君に出会った
 まだ人の少ない 朝の駅のホームで
 待ち合わせた短い時 次の電車がくるまで」
綺麗な詩だったので印象に残っていた。
先日宿泊した桜木町が根岸線の始発?終着?駅のようだ。
なぜか小田さんの歌に港とか良く出てきていると思ったら横浜の方らしい。
港街を感じさせる曲でいえばオフコースの「秋の気配」も大好きな曲である。
「あれがあなたの好きな場所
 港が見下ろせるこだかい公園」

学生時代オフコースの歌を聞いて神戸の町並みとオーバーラップしていたりもしていた。
小田さんが横浜の方と知って納得。

最近のお気に入りは「そうかな」に収録されている「大好きな君に」です。

遠くの町並み
海辺に降る雨
予期せぬ電話
それと小さな優しい言葉

暮れゆく西の空
真冬の公園
笑顔で流す涙
光あふれるクリスマスの夜

短い伝言
若葉の並木道
遠ざかる電車の音
焼けつくばかりの夏の日

遠くの町並み
海辺に降る雨
予期せぬ電話
それと小さな優しい言葉

posted by e-beat at 17:17| 和歌山 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | フォークソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

GyaOで正やんが

GyaOのSHAKE THE MUSIC LIVEで正やんが今放送?されている。
さっきまで見ていたけどやっぱり良い。
メロディーも詩もかなり自分好みです。
正やんが「目の前が海という環境で生まれ育った」と言っていたが、僕も
そうなのでそこがツボを押される原因なのか。。。
最近コンサートも多いし、TVにも出ておられる様だし、GyaOまでも出ている。
ブームなのか?タダ自分はそのブームに流されているだけなのか。。。
昨日買ったセブンティーズという本もそうだが、どうも「それそれ」という感じで最近ツボを押されている。。。

今日の一曲目は「冬京」最後は「君と歩いた青春」。もちろん「22才の別れ」や「なごり雪」もあった。
この辺の曲を聴くと、冬の海岸線、それもフェリーに乗って淡路島一周ツーリングを
したくなる。ツーリングに行くバイクの車種は特に拘らないがメーカはkawasakiで決まり。
集団ではなくソロ、もしくは気にあった友達と2人でKawasakiに乗ってツーリング
に行きたい。

来月はボーナス、今のうちにご機嫌を取って10万位のバイクを、なんて無理かな〜
次のボーナスは車2台分の車検もあるし。。。多分無理。
フェラーリを買った友達のように毎日2時・3時まで働いたら買えるんでしょうな。。。
posted by e-beat at 22:38| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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